ホワイト&ケースの前アセットファイナンス・チームがWFW東京オフィスに移籍

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White & Case asset finance team lead Tokyo
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Watson Farley & Williams(以下、WFW)は、日本弁護士連合会および法務省への「外国法共同事業法律事務所」の届け出を経て、東京にアジア6番目となるオフィスを開設しました。

WFW東京は外国法共同事業法律事務所として、日本の弁護士を雇用し、日本の法令に関するアドバイスを提供することができます。

パートナーのサイモン・コリンズ外国法事務弁護士と井門慶介弁護士が新オフィスを率い、カウンセルの福永修介弁護士も加わります。全員が昨年5月に、ホワイト&ケースからアセットファイナンス・チーム全体とともに移籍しました。

WFW東京オフィスは、当初、航空・海事分野のアセットファイナンスやストラクチャードファイナンスに注力し、日本法と英国法に関するリーガルサービスを提供する予定です。

コリンズ氏は、12年超にわたってホワイト&ケース香港オフィスのパートナーを務めた後、東京に拠点を移しました。アセットファイナンス分野の弁護士として25年を越える経験を有し、アセットファイナンス、プロジェクトファイナンス、ストラクチャードレンディング、リースその他の商取引など、複雑なクロスボーダーの航空・海上ファイナンス取引についてクライアントにアドバイスを提供しています。

井門弁護士はホワイト&ケース東京オフィスのパートナーを2年超にわたり務めました。日本市場において豊富な経験を有し、アセット、プロジェクト、ストラクチャード・デット、不動産など幅広いファイナンス案件に関するアドバイスを提供しています。

福永弁護士は、2019年からホワイト&ケース東京オフィスでカウンセルとして勤務していました。航空・海上アセットファイナンスを中心に、国内およびクロスボーダーの銀行・金融取引について幅広くアドバイスを提供しています。

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