長島・大野・常松がエネルギーとプロジェクト・ファイナンスのエキスパートを獲得

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Tsutomu Kobayashi Nagashima Ohno & Tsunematsu
小林努弁護士
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長島・大野・常松法律事務所は、エネルギーおよびプロジェクト・ファイナンスのスペシャリストである小林努弁護士を東京オフィスの新しいカウンセルとして迎え、エネルギーやインフラストラクチャー分野の体制を一層強化しました。

小林氏は、直近にはBaker & McKenzieの東京オフィス所属パートナーとして、20年近く活動してきました。

2016年にBaker & McKenzieのパートナーとなり、太陽光発電、オンショアおよびオフショア風力発電、バイオマス発電など、エネルギー・プロジェクトの開発・運営を専門としています。また、プロジェクト・ファイナンスの専門能力を活かして、公共資金活用事業、官民パートナーシップ(PPP)等のインフラ・プロジェクトにも従事してきました。

昨年には、北海道における「石狩湾オフショアウィンドファーム」事業(112MW)のプロジェクト・ファイナンスにおいて、東京オフィスとソウルオフィスが参加したBaker & McKenzieチームを共同リーダーとして率い、Patten Energy Groupとその関連会社Green Power Investment Corpにアドバイスを提供しました。また別の案件では、「北九州響灘洋上ウインドファーム」(220MW) の風力タービン基礎と陸上施設のプロジェクト・ファイナンスに関連した、タービン供給・サービス契約等の交渉において、リード・パートナーの一人としてアドバイスを行いました。これは同種の事業としては、現時点で日本最大のプロジェクトです。

リーガル・キャリア以外の分野においても、同氏は日本風力発電協会の「洋上風力金融検討タスクフォース」のメンバーや、内閣府の「民間資金等活用事業推進委員会(PFI推進委員会)」の専門委員を務めてきました。

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