JILAとKICAが手を組む

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JILA KICA

日本組織内弁護士協会(JILA)と韓国社内弁護士協会(KICA)は、両協会間の研究と知識の共有を強化するため新しい協力関係を開始しました。

JILAの榊原美紀理事長とKICAのLee Wan-keun会長は、12月14日のバーチャル会議で、平等と互恵に基づく共同活動を進めるための了解覚書(MoU)に署名しました。

特に、覚書には両当事者の以下の合意を含んでいます。情報と知識の交換、 セミナー、会議、ワークショップの開催、 相互に関心のあるテーマに関する研究の実施と学術雑誌の発行。両当事者はまた、相互協力に必要と思われる他の活動を継続することに同意します。

「これは、私たちが合意に達した最初の外国の社内弁護士です」、「KICAがウェブサイトで行っていること、セミナーやその他の行事の開催に本当に感銘を受けたので、私たちが協力し、同盟を結ぶことは喜ばしいことです。」と榊原氏は語りました。

榊原氏は、JILAは、日本の社内弁護士が必要とする法的調査と法的倫理に関する多くのガイドラインと最新情報を公開する予定であることを述べました。彼女は、共同活動の一環として、ガイドラインをKICAと共有したいと考えています。

Lee氏はまた、両国の夫々の理事会員が一堂に会し、有意義な業務提携を結んだことを称賛しました。

「地理的にも経済的にも近い韓国と日本の相互協力の機会はたくさんあり、KICAは世界的なCovid-19 パンデミックにもかかわらず、セミナーやさまざまな活動を通じてJILAと交流するために最善を尽くします」と彼は語りました。