Providence Law、新たな責任者で破産部門を増強

0
154
Providence Law insolvency practice
Daniel Tan
LinkedIn
Facebook
Twitter
Whatsapp
Telegram
Copy link

シンガポールを拠点とする国際紛争に特化した法律事務所、Providence Law Asiaは、Daniel Tan氏をディレクター兼プラクティス責任者として採用し、再編・破産グループを強化しました。Tan氏は直前まで、シンガポールの法律事務所Shook Lin & Bokで5年以上にわたりパートナーを務めていました。

Providence LawはAsia Business Law Journalに対し、Tan氏は高額のクロスボーダー紛争において、ディレクターのKenny Lau氏と緊密に協力していくと語りました。Lau氏は同事務所の詐欺・資産回復プラクティスを率いることになると同時に、再編・破産グループでも不可欠な人材です。

「彼(Tan氏)の就任は、この地域において独立型の紛争解決プラクティスをリードする法律事務所であり続けるという当事務所のコミットメントを強化し、複雑で高リスクな案件における当事務所の能力を大きく底上げするものです」

Tan氏は2010年代にShook Lin & Bokで法務キャリアをスタートさせ、その後WongPartnershipでシニア・アソシエイト、スタンダードチャータード銀行でグループ法務顧問として業務に当たった後、2019年にShook Lin & Bokにパートナーとして再加入しました。

シンガポール最高裁判所のadvocateおよびsolicitorとしての資格を有するTan氏は、裁判所監督下での正式な再編手続きや、裁判外での再編手続きの両方において、幾度もクライアントの代理を務めており、また企業紛争、詐欺、資産回復、株主紛争や調査に関する助言も提供しています。

LinkedIn
Facebook
Twitter
Whatsapp
Telegram
Copy link