Ashurst Perkins Coie、国際協力銀行の800億円のインド向けエネルギー融資を支援

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JBIC India Energy Loan
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Ashurst Perkins Coieは、日本国際協力銀行(JBIC)および協調融資を行う金融機関団に対し、インドにおける送電プロジェクトのために、Power Grid Corporation of India Limited(PGCIL)へ提供される800億円(4億9300万米ドル)の融資について助言しました。

日本経済新聞の報道では、融資シンジケートにはJBIC、三井住友銀行、その他の金融機関が含まれます。

Ashurst Perkins Coieによれば、本資金は、グジャラート州カヴダ再生可能エネルギーパークで発電された電力をマハラシュトラ州ナーグプルへ送電する、世界最大級の高圧直流送電(HVDC)プロジェクトの一つを支援するものです。

東京拠点のパートナーである内藤央真氏がチームを率い、カウンセルのDavid McCormick氏とAmos Yoo氏、アソシエイトのEdward Low氏、グラデュエイトのRhiannon Kumar氏が支援しました。

Ashurst Perkins Coieは、このHVDCプロジェクトが、2030年までに再生可能エネルギーの設備容量を500GWまで拡大するというインド政府の目標において、極めて重要な要素の一つであると述べました。

同事務所は、金融機関による支援によって、インドにおけるHVDC技術の導入と広範な展開が加速し、同国の送電インフラが強化されるとともに、HVDC機器の供給に携わる日本企業にとって商機が創出されると見込まれる、と述べました。

PGCILはグルグラムに本社を置く中央政府の公共部門事業体であり、インド最大の電力送電会社です。日本の政府系金融機関であるJBICは、融資、投資、保証業務を行っています。

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