シンガポール企業内弁護士協会(SCCA)は、2024年11月7日、ラッフルズ・ホテルのジュビリー・ボールルームで開催される22周年を祝う式典に、会員、非会員問わず参加者を招待します。
同式典は、SCCAが過去1年間に果たしてきた成果を称えるもので、晩餐会と毎年恒例となったChief Legal Officer Awardsがメインとなっています。
法曹界での卓越した業績を称えるこの授賞式は8回目を迎えますが、今年も所属する組織に対して卓越し、かつ奮起させるような貢献をした組織内弁護士が表彰されます。
今年はHope Awardも新設されました。これは、社会に好影響を与える法務部門のプロボノ活動を称えることで、法律専門職による社会奉仕の重要性にスポットライトを当てるものです。
主賓として、シンガポールのデジタル開発・情報担当兼保健担当国務大臣を務めるRahayu Mahzam氏が出席します。
同式典はSCCAの会員、非会員にかかわらず出席可能のため、ネットワークづくりや地域社会との交流の貴重な機会を提供します。
SCCAによる今年最後の主要なイベントであり、参加ゲストは法曹界の著名人たちとともに、高級なワインとのペアリング・メニューを楽しむことができます。
なお、同式典は、DLA Piperによる特別協賛をはじめ、Allen & Gledhill、Kim & Chang、Providence Law Asia、Rajah & Tann Asiaなどの協賛と、シンガポール法務省の支援により開催されます。
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