2024年7月30日、シンガポール企業内弁護士協会(Singapore Corporate Counsel Association/SCCA)の学生部会は、One Marina BoulevardのNTUCセンターで「GenA2Z ――仕事の未来(Future of Work)」シリーズを開催しました。
Bird & Bird ATMDの後援を受け、全国労働組合会議(NTUC)との共催で実現したこのイベントには、法科学生と企業内法務の専門家が集まり、デジタルノマド、AIの職場への統合、技術的および社会的発展が従来の雇用の枠組みにどのように作用・関連し合うかについて議論がなされました。
メインとなったパネルディスカッションでは、SCCA理事のSerene Gan氏がモデレーターを務め、スピーカーとしてBird & Bird ATMDのパートナーであるSeow Hui Goh氏、Temasek Polytechnic Educational and Career Guidance Ambassadorsの代表であるKrish Deepak Nagrani氏、NTUCの事務総長補佐であるPatrick Tay氏、United Kingdom Singapore Law Student Societyの代表であるSoh Yi Fei Titus氏が登壇しました。
SCCA共同代表で学生部会副会長のDaniel Choo氏は、「スピーカーの皆様がそれぞれの洞察や見解を共有してくださったことで、ソートリーダー、法務実務家、法曹志望の学生たちから非常に示唆に富んだパネルディスカッションが実現したことに感謝しております」と語り、「質疑応答では聴衆の積極的な参加があり、『仕事の未来』は法曹界だけでなく広く共感を呼ぶ、重要で妥当なトピックであることが改めてわかりました」と締めくくりました。






















