フィリピンで最も歴史ある法律事務所の一つSiguion Reyna Montecillo & Ongsiako(SRMO)のシニア・パートナー3人とパートナー1人が、Khan Mercado Peña & Seña(KMAPS Law)を共同設立しました。
創設パートナーは、SRMOでシニア・パートナーを務めていたRommel Mercado氏、Rafael Khan氏、Carla Santamaria-Seña氏、そして同事務所の元パートナーCheryl Ann Peña氏です。
「今後2年間で、(いくつかの)業務分野に重点を置きつつ、当事務所の弁護士を、創設パートナー4人を含めて15人に拡大させる予定です」とMercado氏はAsia Business Law Journalに語りました。
KMAPS Lawは、企業・商事法、M&A、雇用・人的資本、労働関係、紛争解決、知的財産などの業務分野に注力します。
Mercado氏は27年以上の経験を有し、企業・商事法に精通しており、エネルギー、オンラインコマース、航空宇宙などの業界において案件に対応してきました。
Khan氏 はSRMOに28年以上所属し、雇用法や労働関係を専門に、複数のフィリピンの大手企業に対して代理人を務めてきました。
Santamaria-Seña氏は民事、刑事、知的財産法において、およそ30年の経験を有しています。さまざまな業界団体の高額な仲裁案件でクライアントの代理人を務めると同時に、環境法にも精通しています。KMAPS Lawを共同設立する前は、SRMOで訴訟部門の副責任者、知的財産部門の責任者を務めていました。
Peña氏は20年以上の経験を有し、労働・雇用法と訴訟を専門としています。労働仲裁手続きでクライアントと協力し、多国籍企業の法的問題に対応してきました。



















