King & Wood Mallesons(KWM)とClayton Utzは、三井物産が、西オーストラリア州ピルバラ地区のローズリッジ鉄鉱石事業の権益40%を、総額53億4200万米ドルで取得する2つの取引についてアドバイスを提供しました。
1つ目の取引では、日本の総合商社である三井物産は、VOCグループが保有するローズリッジの全権益25%を32億米ドルで取得しました。Clayton Utzは、この売却についてVOCにアドバイスを提供し、パートナーのBrett Cohen氏とMark Paganin氏が多分野にわたるチームを率いました。
2つ目の取引では、三井物産はAMB Holdingsと、ローズリッジの15%の権益を追加取得する契約を締結しました。この取引は、デューデリジェンスと最終交渉の対象となっています。KWMは、両方の買収について三井物産にアドバイスを提供し、パートナーのAndrew Deszcz氏がチームを率いました。
ローズリッジは、確認されている鉱物資源量が68億トンに上る世界最大級の未開発鉄鉱鉱床であり、2030年までに初期生産を開始する予定です。






















