オーストラリアの法律事務所Clayton UtzはパートナーにKatie Higgins氏を迎え入れました。これは、国内外でのビジネスチャンスの拡大を見越して、先頃から行っている専門家の採用の一環です。
Clayton Utzのパートナーで、事業再編・破産プラクティスの責任者であるNicholas Poole氏は、Asia Business Law Journalに対して次のように話しました。「私たちのチームは、国内外の特殊な状況においてビジネスチャンスが大幅に成長すると見込んでいます。Katieのグローバル・プラクティスや、国境を越えた破産処理の経験、国際的な人脈は、クライアントが国内外の特殊な状況において案件に対応する際に、非常に有益なものとなるでしょう」
Higgins氏は1月に事務所に加わって、ファイナンス、不動産、小売、インフラなどの分野にわたる20年以上の経験を、新しい職務にもたらすことになります。かつてはJones DayとHenry Davis Yorkでパートナーを務めていた経験もあります。
同氏のClayton Utzへの加入は、先般のMaria O’Brien氏、Geoff Shaw氏、Amanda Story氏、Edward Campbell氏、Suriyaa Rome氏、Sophy Woodward氏の採用に続いて行われました。






















