グローバルな法律事務所のFreshfields Bruckhaus Deringerは、正式名称を「Freshfields」に短縮、新しいロゴマークを導入して、10月にブランドをリフッシュすることになりました。
Freshfieldsのシニア・パートナーであるGeorgia Dawson氏は次のように語っています。「私たちの新しいブランドは、現在のFreshfieldsの起業家精神と、事務所としての勢いを反映して、ダイナミックで大胆なものになりました」
Dawson氏は、今回のリブランディングはFreshfieldsの280年の歴史だけでなく、今後の成長戦略をも反映したものであると語りました。「私たちは、人々がどのような場面で私たちと出会ったとしても、このブランドが私たち自身を映し出し、これから成長を続けていく中で、私たちの戦略が実現することを望んでいます。これを反映したのが、短縮した名称です。業務の中で人々が当事務所を呼ぶときの名前、そして私たち自身が自らを呼ぶときの名前を受け入れたものです」と同氏は付け加えました。
新しいブランドは10月に公開され、今後数カ月の間に正式に世界的に展開される予定です。
2000年、Freshfieldsはドイツの法律事務所Deringer Tessin Herrmann & Sedemundと、ドイツ&オーストリアの法律事務所Bruckhaus Westrick Heller Löberと合併し、Freshfields Bruckhaus Deringerが誕生しました。






















