Norton Rose Fulbrightのインドネシアにおける提携法律事務所であるTNB & Partnersは、Erie Tobing氏をパートナーとして迎え入れ、紛争解決プラクティスを強化しました。
Norton Rose Fulbrightのオーストラリアにおけるマネージング・パートナーであるAlison Deitz氏は、「アジア太平洋地域のクライアントとの業務に引き続き対応するため、ジャカルタの提携事務所であるTNB & Partnersを含むアジアのオフィスとの関係を強化することが、当事務所にとっての優先事項です。紛争と仲裁に強力なバックグラウンドを有するErieの加入は、この目標を後押しするものです」と語りました。
Tobing氏は紛争解決において約20年にわたる経験を持ち、バンキング、金融、保険、建設、通信などの分野で活躍してきました。2018年にSoemadipradja & Taherのパートナーを、2005年にはRicardo Simanjuntak & Partnersのアソシエイトを務めました。
2016年にジャカルタで設立されたTNBは、Norton Rose Fulbrightとオーストラリアでのパートナーシップを結び、緊密に協力しています。Norton Rose Fulbrightはインドネシアに長期にわたる存在感を示しており、30年近くの間、地元の弁護士と協力してクライアントを支援してきました。
TNBのマネージング・パートナーであるKresna Panggabean氏は、「オーストラリアのNorton Rose Fulbrightとの提携を通じて、TNB & Partnersは、アジア太平洋地域だけでなくそれ以外の地域でも成長を続ける国内外のクライアントを支援するのに、最適なのです」と語りました。





















