Latham & Watkinsが626億円超のでのCrowne Plaza Changi Airportの買収を支援

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Changi hotel joint venture
The Crowne Plaza Changi Airport in Singapore
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Latham & Watkinsは、日本のノンバンク系金融サービス企業である東京センチュリー株式会社(TC)が、シンガポールの不動産・ヘルスケアグループOUEと組成した合弁事業を通じ、5億シンガポールドル(626億円超)でCrowne Plaza Changi Airportを取得する案件を支援しました。

同ホテルは575室からなり、シンガポール・チャンギ空港のターミナル3にあります。今回の取得は、同空港がさらなる拡張を進める中で行われたもので、2030年代半ばに稼働が見込まれるターミナル5の開発なども含まれます。

オーストラリアのオルタナティブ投資ファンド・マネージャーであるSalter Brothers氏が、TCのアドバイザー兼投資運用者を務めました。

Latham & Watkinsのチームは、シンガポール拠点のパートナーであるMichael Rackham氏が率いて、アソシエイトのYiheng Luo氏とJen Whee Lee氏が参加しました。資金調達面ではパートナーのDon Stokes氏とアソシエイトのWonhyong Lee氏が助言し、税務面ではロンドン税務部門のチェアであるSimon Skinner氏とアソシエイトのAbi Abbott氏が参画しています。競争法面では、パリ拠点のパートナーAdrien Giraud氏とアソシエイトのLouis-Victor Sachs氏が関わっています。

Crowne Plaza Changi Airportの取得は、TCとOUEが関わる2件目の取引となります。Latham & Watkinsは、2025年4月にターミナル2で255室のHotel Indigo Changi Airportを開発するために両社が組成した合弁事業についても法的助言をおこなっており、同案件でもSalter Brothers氏がTCの投資運用者を務めました。

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