ジャカルタに拠点を置くFKNK Law Firmは、Rakhmat Suroso Adinugraha Advocatesでコーポレート・プラクティスを率いていたパートナーのFerry Rajagukguk氏をパートナーとして迎え入れ、キャピタル・マーケットプラクティスを強化しました。
Rajagukguk氏は証券法、規制コンプライアンス、キャピタル・マーケット取引において20年近い経験を有し、FKNKのキャピタル・マーケット・プラクティスグループを率いることになると、共同創設パートナーのMartin Patrick Nagel氏はAsia Business Law Journalに語りました。
キャリアの初期には、Rajagukguk氏はジャカルタに拠点を置く法律事務所Lubis Ganie Surowidjojoで法務コンサルタントとして、またBaker & McKenzieのインドネシアのメンバーファームであるHHP Law Firmでアソシエイトとして活動していました。
同氏は、多国籍企業、投資銀行、プライベート・エクイティ・ファームに対して、新規株式公開や合併・買収を含む金融取引に関するアドバイスを専門としています。
FKNKのウェブサイトには現在8人のパートナーが掲載されており、Rajagukguk氏は最新メンバーとしてそこに加わります。






















