DLA Piperは、香港のオフィスに勤めていたEd Sheremeta氏を東京オフィスへ異動させ、日本の不動産プラクティスの共同責任者に任命しました。
「東京オフィスの不動産グループの共同責任者である片岡光晴氏と共に、Edは日本の法律に基づいてクライアントに効果的なサービスを提供するわれわれの能力を高めてくれるでしょう。これは、シンガポール・オフィスのパートナーとしてCiarán Londra氏を任命した直後の異動で、この地域での私達の存在感をさらに強化するとともに、香港ではSusheela Rivers氏が引き続き不動産プラクティスを率いることとなります」と、DLA Piperの地域マネージング・パートナーであるSatpal Gobindpuri氏と日本代表パートナーである石田雅彦氏が、Asia Business Law Journalに語りました。
パートナーの片岡光晴氏と共に東京で働くことになったSheremeta氏は、1995年にMcCarthy Tétraultでアソシエイトとしてキャリアをスタートして以来、ほぼ30年におよぶ経験を有しています。同氏は他に、2007年にはSkadden, Arps, Slate, Meagher & Flomで、2015年にはRopes & Grayで、それぞれパートナーを務めました。Ropes & Grayに加入する前は、2013年にDLA Piperのパートナーとして勤務しており、2020年に同事務所に再加入しました。
新しい職務の下で、Sheremeta氏は不動産投資とファイナンスの専門知識を活用して、日本における同事務所のクライアントへのサービスを強化します。同氏の専門分野には、買収・売却、プライベートエクイティと機関投資、ジョイントベンチャーなどが含まれます。
今年初め、DLA Piperはシニア・カウンセルに若林正弘氏を招き、石田雅彦氏を日本の唯一の日本代表パートナーに任命しました。これらの動きは、DLA Piperの地域マネージング・パートナーであるSatpal Gobindpuri氏が同事務所の長期戦略とアジアに対するビジョンにおいて、東京が重要な役割を果たすと確信していることをより際立たせています。





















