Ashurstは、シンガポールでA&O Shearmanのカウンセルを務めていたKok Jin Ong氏を新たなパートナーに迎え、東南アジアにおけるエネルギー分野の能力を強化しました。
「Jinのプラクティスは、当事務所の既存の能力と、持続可能性やエネルギー転換に焦点を置く戦略に非常に合致しています。また、彼のおかげで、シンガポールと、より広域なASEAN地域全体において、当事務所の弁護士の質と市場での存在感はより高まることになり、さらなる成長や協業の機会が見込めると考えています」と、Ashurstのシンガポール・オフィスのマネージング・パートナーであるJean Woo氏は語っています。
規制当局の承認が得られ次第、Ashurstのパートナーとなる予定のOng氏は、アジア太平洋地域におけるエネルギーやインフラM&A、ジョイント・ベンチャー案件について10年以上の経験があります。また、石油・ガスの上流・下流取引から、グリーン燃料や各種再生可能エネルギーなどのエネルギー転換に関する問題について、豊富な経験を有しています。
Ong氏はかつてAshurstのロンドン・オフィスで研修事務弁護士として勤務しており、それから10年以上を経て、再びAshurstに加入することになりました。2022年にA&O Shearmanに入る前は、Herbert Smith FreehillsとJones Dayでアソシエイトを務めていました。






















