渥美坂井法律事務所は国際的プロジェクトとM&A分野の成長を加速させるため、かつてAshurst東京オフィスでマネージング・パートナーだったアラン・キッチン氏を迎え、外国法事務弁護士の陣容を強化しました。
「キッチン氏の加入により、当事務所の国際的プロジェクトとプロジェクト・ファイナンスのプラクティスはさらに強化されます。これは、当事務所が国際的プロジェクト、プロジェクト・ファイナンス、クロスボーダーM&Aの分野における実力を継続的に強化させるための一貫した取り組みです」と事務所は述べています。
渥美坂井法律事務所の東京オフィスを拠点とするキッチン氏は、日本登録の外国法事務弁護士(連合王国法)で、イングランドおよびウェールズの事務弁護士です。同氏は、日本の法律事務所である渥美坂井法律事務所の国際的プロジェクトやM&Aプラクティスを主導するために採用されました。
ロンドンにある自身の法律事務所Simpson Kitchinから渥美坂井法律事務所に加入したキッチン氏は、1987年にAshurstのエネルギー・グループを創設し、1989年には同事務所の東京オフィスを創設しました。Ashurstでは東京オフィスのマネージング・パートナーを15年間務め、シンガポール・オフィスの設立後はアジア・プラクティスの責任者も務めました。自身の法律事務所を設立する前は、Clifford Chanceの東京オフィスでシニア・パートナーとして勤務していました。
ベテラン弁護士である同氏は、数十年にわたり、輸出信用機関を含む政府系金融機関などの東京を拠点とする日本の顧客や、国内外の銀行や商社などの代理を務め、国際プロジェクト、プロジェクト・ファイナンス、国際M&Aについて助言を提供してきました。



















