森・濱田松本法律事務所が助言を提供するオーブンレンジ・給湯器メーカーのパロマ・リームホールディングスは、長島・大野・常松法律事務所が代理を務める空調機器メーカーの富士通ゼネラルに対し、公開買付けによる16億米ドルでの買収提案を行いました。
パロマ・リーム側の森・濱田松本法律事務所のチームを率いるのはパートナーの松下憲氏で、一方、長島・大野・常松法律事務所のパートナーの玉井裕子氏と西村修一氏が、売却において富士通ゼネラル側の主任法律顧問を務めています。
パロマ・リームによる、東京証券取引所上場企業である富士通ゼネラルへの10億ドル規模の買収提案は、空調機メーカーの全ての発行済普通株式を取得し、完全子会社化することを目的としています。
富士通ゼネラルの最大株主である富士通は、保有する富士通ゼネラルの44.02%の株式をパロマ・リームに対して応募するのではなく、公開買付け後に実施される自己株式取得に応じて、富士通ゼネラルに株式を売却する予定です。






















