Cruz Marcelo & Tenefranciaのシニア・パートナーで、同事務所の鉱業・天然資源部門とエネルギー・プラクティス・グループの責任者であるPatricia Bunye氏が、2025年1月1日付けで新たなマネージング・パートナーとして指揮を執ることになりました。
代表者として新たに選出されたBunye氏は、自らのリーダーシップの下でAIを含むテクノロジーの活用に加え、事業開発や人材獲得を重点分野として掲げていることをAsia Business Law Journalに語りました。
「私たちはこれらをさらに活用してクライアント基盤を広げ、プラクティス分野を拡大していかなければなりません。仲裁、競争、データ・プライバシー、税務など、急速に発展している他のプラクティスも、私たちの優先事項となります」とBunye氏は述べました。
創設パートナーの一人で知的財産部門のパートナーでもあるBunye氏は、2013年から代表を務めてきたJoe Nathan Tenefrancia氏の後任となります。Tenefrancia氏は今後、同事務所の会長に就任する予定です。
法律の専門家以外の活動でも、Bunye氏は2016年~17年に、米国に本部を置く国際的な業界団体Licensing Executives Society Internationalの会長を務め、同職に就任した初めてのフィリピン人および初めての東南アジア人になりました。






















