西村あさひ法律事務所は、ホーチミン市に新しいパートナーとしてグエン・ゴック・フック氏を迎え入れ、ベトナムでの不動産関連業務を強化して、弁護士陣を増強しました。
ベトナムの弁護士資格を持つグエン氏は、不動産、M&A、企業法務、金融を専門に25年以上の法務経験を有しており、直近では森・濱田松本法律事務所のホーチミン市オフィスでパートナーを務めていました。
ホーチミン市を拠点とするパートナーのグエン氏は、不動産関連の問題に関するアドバイスの経験と、長年にわたり自身の法律事務所を経営する中で築いたクライアントとのつながりを活かして、日本人以外のクライアントの獲得に注力する予定であると、西村あさひ法律事務所はAsia Business Law Journalに語りました。
法務キャリアの初期には、オーストラリアの法律事務所Allensのホーチミン市オフィスで6年間勤務していました。2007年に自身の事務所Garnet Lawを設立し、その後2017年にZICO Law Vietnamに買収されて、グエン氏はパートナーとして採用されました。
西村あさひ法律事務所は2010年にホーチミン市オフィスを、翌年にはハノイ・オフィスを設立しています。




















