日本の森・濱田松本法律事務所はKristian Bradshaw氏を東京のパートナーに迎え、エネルギー・インフラのプラクティス・グループを強化しました。
Bradshaw氏は、Hunton Andrews Kurthから森・濱田松本法律事務所に加わります。同氏はHunton Andrews Kurthでエネルギー・インフラ・プラクティスのパートナーでした。それ以前はWhite & Caseでローカル・パートナーを、日本の石油・ガス探鉱・生産会社であるINPEX株式会社ではジェネラル・カウンセルを務めていました。
森・濱田松本法律事務所のマネージング・パートナーである青山大樹氏は、「大規模プロジェクトや新たなエネルギー技術に取り組むクライアントに対して、高度で統合されたリーガル・サポートへのニーズが高まっていると認識しています。INPEX のジェネラル・カウンセルとして、また、エネルギー・インフラ・プラクティスをリードする国際的な法律事務所におけるパートナーとしての経験など、Kristianの培ってきた経歴は、当事務所がこのようなニーズに応える上での大きな強みになります」とAsia Business Law Journalに語りました。
青山氏は、同事務所が「当事務所のエネルギー・インフラ・プラクティスを引き続き拡大させる」計画であり、「当該分野に関する豊富な経験を有する弁護士の採用を、さらに積極的に進めている」と付け加えました。
日本で外国法事務弁護士として登録されているBradshaw氏は、アジア太平洋地域全体で20年の経験を有しています。同氏は、特に液化天然ガス(LNG)、水素・アンモニア、再生可能エネルギー、デジタル・インフラに重点を置き、大規模なエネルギー・インフラ・プロジェクトのストラクチャリング、開発、資金調達、買収等について助言を行っています。





















