東京国際法律事務所が需要の増加に応え、パートナーを起用

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Earl Rivera-Dolera
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東京国際法律事務所は国際仲裁の需要の高まりを受けて、Earl Rivera-Dolera氏をパートナーとして迎えました。

東京国際法律事務所のマネージング・パートナーである山田広毅氏は、「アジアにおける国境を越えた重要な紛争の多くが国際仲裁によって解決されており、クライアントからの需要が高まっていると実感しています」と語っています。

Rivera-Dolera氏は、Frasers Law Companyでパートナー兼国際仲裁部門の責任者を務めていました。国際商事や投資協定に関する仲裁のほかに、調停や国境を越えた訴訟の経験もあります。これまで同氏は、シンガポール、フィリピン、ベトナム、米国、日本、英国などのさまざまな法域で活動してきました。

インド、シンガポール、フィリピン、ベトナム、韓国、日本、香港における仲裁廷を主導し、単独または共同仲裁人を務めるなどの職歴があります。さらに、Rivera-Dolera氏はアドホック仲裁や建設プロジェクト紛争委員会において、重要な役割を果たしてきました。同氏の調停プラクティスはニューヨーク、シンガポール、ベトナムなどの主要ハブにまで及びます。

東京国際法律事務所は2024年9月に、税務プラクティス設立のために河村真紀子氏を採用し、建設とプロジェクト開発のパートナーとしてジュン・ホジョン氏を招聘しています。

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