東京国際法律事務所、パートナー2名を招聘

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Tokyo International Law Office hires new partners
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東京国際法律事務所は、EY税理士法人・弁護士法人(EY税理士法人)から新しいパートナーとして河村真紀子氏を迎え、税務プラクティスを立ち上げるとともに、ベーカー&マッケンジー法律事務所から建設・プロジェクト開発専門の弁護士ジュン ホジョン氏をパートナーとして迎えました。

EY税理士法人でパートナーを務めていた河村氏は、東京国際法律事務所での税務プラクティスの立ち上げに参加し、また責任者としてこのプラクティスを率いる予定であるとAsia Business Law Journalに語りました。

河村氏は日本における外国法事務弁護士・公認会計士として、多国籍企業、外国政府、プライベート・エクイティ・ファンドに対し、クロスボーダーM&A、グローバル組織再編、ジョイント・ベンチャー、ライセンス契約など、企業法務や税務問題について助言してきました。

2021年にEY税理士法人に入所した際には、国際取引税務サービスのパートナーとして、多国籍クライアントに対して、税務計画、税務監査、紛争、その他の問題について助言していました。それ以前は、2009~21年はDLAパイパー東京で勤務し、2014年に国際的な法律事務所のパートナーに昇格しています。

ジュン氏は、別の国際的な法律事務所からの入所です。最近ではベーカー&マッケンジーのシニア・アソシエイトであり、韓国の鉄鋼メーカーPOSCOの子会社であるPOSCO Engineering & Constructionでは社内弁護士として務めていました。

ニューヨークの弁護士資格を持ち、日本では外国法事務弁護士として登録されているジュン氏は、2009年以来、世界中の電力・インフラ分野におけるプロジェクト開発、クロスボーダーM&A、ジョイント・ベンチャーに関する助言を行ってきました。建設法に焦点を当てた同氏のプラクティスでは、オフショア・オンショア発電所、重要な鉱物鉱山、バッテリー蓄電システムなど、海外のさまざまな法域にまたがるプロジェクトを手掛けてきました。

2019年に設立された東京国際法律事務所は、今年初めに、東京のベーカー&マッケンジーで、元コーポレート・パートナーとしてこの国際的な法律事務所で30年間勤務してきたJean-Denis Marx氏を迎え、拡大を続けています。

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