アンダーソン・毛利・友常法律事務所は、井口大輔氏をスペシャル・カウンセルとして迎え、金融規制およびフィンテック分野の体制を強化しました。
井口氏は、10年以上にわたり勤務し、パートナーも務めた片岡総合法律事務所から移籍しました。2020年~22年には、金融庁総合政策局リスク分析総括課フィンテックモニタリング室・監督局総務課金融会社室へ出向。在任中は、資金決済法および貸金業法に関する法令照会のほか、電子決済手段(ステーブルコイン)規制の導入などの資金決済法改正等に携わりました。
井口氏は、銀行法、資金決済法、貸金業法、割賦販売法、金融商品取引法など、幅広い金融規制を踏まえた法横断的な検討を専門としています。また、当局が関与する案件への対応についてもサポートを行っています。




















