Japan In-House Counsel Network(JICN)は、ノボ ノルディスクのゼネラル・カウンセルである菊池亜紀子氏を新たな共同代表に任命しました。同氏は、引き続き共同代表を務める、発電会社JERAの副ゼネラル・カウンセル Angela Yuen氏と共にJICNを率いることになります。
菊池氏は20年以上の法務経験を有し、ヘルスケア企業であるノボ ノルディスクで法務・倫理・コンプライアンス部門のバイス・プレジデントも務めています。JICNの共同代表やシニア・アドバイザーを務めた経験があり、今回、再びJICNの代表に復帰します。
今回の代表交代は、ブティック型事務所のサウスゲイト法律事務所の弁護士であるAnthony Luna 氏が、プライベート・プラクティスに復帰したことに伴いJICNの理事会を退任したことを受けてのものです。Luna氏は2019年に理事会に加わり、2024年4月以降、共同代表を務めていました。また、以前は日本IBMでゼネラル・カウンセルを務めていました。
在任中、Luna氏は非公式のネットワーキングを目的としたハッピーアワーや、同団体の年末パーティーなどの取り組みを主導しました。JICNの長期的な持続可能性と成長を支えることを目的とする、スポンサーシップ・プログラムも導入しました。





















