Baker McKenzieは、市場の高まる需要に応えるため、ブリスベンにMelanie Harwood氏を新しい建設パートナーとして迎え入れました。
「(建設)市場は、再生可能エネルギーやデータセンターのような技術施設などの新しい分野への進出が続く中で、より複雑なものになっています。建設業界のあらゆる分野で、クライアントにとって案件の受注と維持をめぐる競争は激化しており、質の高い迅速な法務サポートを必要としています」と、Baker McKenzieのパートナーで建設の責任者であるEmanuel Confos氏は、Asia Business Law Journalに話しました。
Harwood氏はインフラサービス・プロバイダーであるMPC Kineticからの移籍で、同社ではジェネラル・カウンセルとして、風力・バッテリー部門の重要なインフラ・プロジェクトを指揮していました。
Confos氏は、同事務所のブリスベンでのプラクティスが急速に成長する中で、Harwood氏の採用が行われたことに言及し、インフラとエネルギー・プロジェクトにおける同氏の豊富な経験を、大いに活用することを見込んでいるとのことです。Harwood氏は、交通、医療、電力、水道、再生可能エネルギーの分野での経験があり、官民パートナーシップ、アライアンス、設計、調達、建設、インセンティブ型ターゲットコスト・モデルなどのデリバリー・モデルに関する深い知識を有しています。






















