タイの法律事務所Pisut & Partnersは、バンコクの国際仲裁パートナーとしてDutsadee Dutsadeepanich氏を迎え、紛争解決プラクティスを強化しました。
Dutsadeepanich氏は今後、国内外の仲裁業務に注力するだけでなく、Pisut & Partnersの紛争解決や、政府・規制関連の案件に関する専門性を高めるために重要な役割を果たすと、同事務所のスポークスパーソンはAsia Business Law Journalに語っています。
Dutsadeepanich氏の国際仲裁プラクティスは、商業、建設、インフラ、エネルギー、天然資源などの複数の分野に及びます。
タイでの弁護士資格を持つDutsadeepanich氏は、以前はタイの法律事務所ABER Groupの共同創設パートナーを務め、その後、ロンドンに本拠を置くClyde & Coのバンコク・オフィスでパートナーを務めました。
同氏はまた、香港国際仲裁センター、タイ仲裁センター、アジア国際仲裁センターを含む、複数の機関の仲裁人パネルに名を連ねています。






















