上海オフィスの閉鎖に続き、Perkins Coieは北京オフィスを閉鎖して、深圳に注力していくとLaw.asiaに語りました。
「深圳という主要なテクノロジーハブに戦略的に焦点を当てることで、中国でのプレゼンスと業務を、クライアントの進化するニーズと当事務所の長期的な成長戦略に、より沿ったものにしていきます」と、同事務所のスポークスパーソンは語りました。
北京オフィスのある弁護士(匿名希望)は、チーム全体が「今後数週間のうちに、別のプラットフォームに移動する」と明かし、別の情報筋によれば、深圳オフィスがまもなく開設されるとのことです。
同社のウェブサイトには、北京に拠点を置く弁護士が9人掲載されており、その中にはマネージング・パートナーのScott Palmer氏、パートナーのMichael House氏、Geoffrey Vance氏、James Zimmerman氏など、特許訴訟、商標、国際貿易問題などのIP関連業務を専門とする弁護士が含まれています。
昨年以降、Holman Fenwick Willan、Morgan Lewis、Bird & Bird、Rajah & Tannなど、複数の国際法律事務所が深圳でのプレゼンスを拡大しています。これらの事務所は一貫して、深圳が中国の技術ハブであることと、知的財産権への需要の高まりを深圳進出の理由として挙げています。






















