西村が日本郵政のGCを採用

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Nishimura
Akihiko Paul Isohata

西村あさひは、日本郵便の元GC兼執行役員である五十畑昭彦氏をカウンセルに採用しました。彼は紛争解決とリスク管理の実践、特に金融機関への責任訴訟、ローン回収訴訟、不動産を専門としています。

五十畑氏は1995年に小野総合法律事務所で弁護士としてのキャリアをスタートさせ、日本の大手銀行や信託銀行を代表する貸し手責任集団訴訟、ローン回収訴訟、複雑な不動産紛争解決を実践しました。

その後、さまざまな持続可能なエネルギー分野で働き、2011年に設立GCとして日本郵政公社が所有する法人である、ゆうちょ銀行に入社した後、2019年に日本郵便で直近の役職に就きました。

西村あさひの東京のマネージングパートナーである中山龍太郎氏は、五十畑氏のリテールバンキングと保険の経験は、同社の業務の専門的範囲を強化するだろうと述べました。

「特に大企業の顧問弁護士としての、さまざまな法律事務所や企業での経験は、西村あさひが顧客を適切に扱い、顧客の視点を十分に考慮する能力に貢献するでしょう」と中山氏は述べています。