Association of Corporate Counsel Hong Kong(ACCHK)は、9月9日に中環のJohnson Stokes and Masterにて「サイバーセキュリティ対応力:演習と専門家の見解」と題したセミナーを開催します。
このプログラムでは、サイバー専門家、保険会社、法律専門家が一堂に会し、法務責任者やチーフリーガルオフィサー向けに実践的なガイダンスとインタラクティブな学習機会を提供します。サイバー脅威が増加し続ける中、今回のセッションでは情報漏洩対応、進化する規制要件、そしてますます複雑化する環境下での法的リスク管理戦略に焦点を当てます。
セミナーの主な内容は、インタラクティブなテーブルトップシミュレーション、次世代のサイバーリスクへの対応をテーマとしたパネルディスカッション、朝食および昼食時のネットワーキングの機会などです。
登壇者は、EpiqのeDiscoveryおよびサイバーソリューション担当副社長Brandon Hollinder氏、EpiqのアカウントディレクターJoseph Law氏、SAP(エンタープライズアプリケーションおよびビジネスAI企業)のカスタマー情報セキュリティアドバイザリー責任者Bernard Tan氏、Johnson Stokes and MasterのパートナーTow Lu Lim氏、Zurich Insuranceのアジア地域サイバー・商業保険部門責任者Alexandra Wrobel氏、サイバーセキュリティコンサルタント会社S-RMのAPACインシデントレスポンス責任者Kyle Schwaeble氏です。
参加人数には制限があり、先着順での受付となります。
ACCHKは、社内弁護士への継続的な働きかけの一環として、8月31日まで限定の会員プロモーションを実施中です。香港の新規会員は99米ドルで入会でき、継続的専門能力開発(CPD対象)プログラム、法務ツール、グローバルネットワーキングの機会にアクセスできます。
詳細や登録、または会員特典の利用については、ACCHKinfo@accglobal.comまでご連絡の上、プロモーションコード「HKSUMMER」をお伝えください。






















