Orrick Herrington & SutcliffeはAndrew Duncalf氏をパートナーとして迎え、東京におけるエネルギー・インフラチームを強化しました。
Duncalf氏は、シニア・アソシエイトを務めていたA&O Shearmanからの移籍となりました。
「LNGおよび他のエネルギー・ソリューションに対する需要に応えるべく、Orrickの基盤拡大を進める中で、Andrewをパートナーとして迎えることができ、大変嬉しく思います。日本からの投資は、アジア太平洋地域におけるエネルギー転換とエネルギー安全保障の重要な役割を果たすものであり、Andrewは当事務所のクライアントにとって非常に貴重な存在となるでしょう」と、Orrickのシンガポール・オフィス責任者であるAdam Moncrieff氏が、Asia Business Law Journalに語りました。
Duncalf氏は、再生可能エネルギー、液化天然ガス(LNG)および従来型エネルギーのプロジェクトにおけるクロスボーダー投資を専門としています。新たな職務では、東京・シンガポールのOrrickチームと緊密に連携し、東南アジア全域における投資について、日本企業、輸出信用機関、開発銀行、商社、その他の融資機関やスポンサーに助言を行います。
Orrickは2025年1月以降、世界13市場でエネルギーおよびインフラ分野を専門とするパートナー25名を迎え入れています。






















