ノートン・ローズの海事部門元責任者がWFWに復帰

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Paul Coggins rejoins Watson Farley & Williams
Paul Coggins氏
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Watson Farley & Williams (WFW)は、アジア太平洋地域における海事分野の体制を強化するため、Paul Coggins氏を東京オフィスのパートナーに任命しました。

Coggins氏は、Norton Rose Fulbrightに15年以上在籍し、同事務所の日本における海事部門のパートナー兼責任者を務めた後、WFWに復帰したことになります。Norton Rose Fulbrightに入所する以前には、WFWに4年間在籍していました。

WFWのグローバル海事セクター責任者であるGeorge Macheras氏は、「Paulを再びWFWに迎えることができ、大変うれしく思います。海事市場に関する深い知見と複雑な取引を巧みに進める能力は、アジアにおける当事務所のプレゼンスをさらに強化し、クライアントに卓越したサービスを提供していくうえで大きな価値をもたらすでしょう」と述べました。

海事法の専門家としてCoggins氏は、大手商業銀行、輸出信用機関、スポンサーに対し、複雑なクロスボーダー案件、資産ベースのリース、デット・ファシリティを含む多様な資金調達スキームについて助言しています。

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