SCCAとJILAがバーチャル会議で取り組みを共有

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SCCAとJILAがバーチャルミーティングで取り組みを共有
(Top row from left): Nobuko Yoshitake, Bryan Yeo, Hideyuki Sakamoto; (middle row): Yuko Mukuo, Reenita Crasta, Chiyokazu Shindo; (bottom row): Kana Tsumura, Masako Takahata, Daniel Choo
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シンガポール企業内弁護士協会(Singapore Corporate Counsel Association、SCCA)は、1月31日、日本組織内弁護士協会(JILA)の理事長および協会幹部とバーチャル会議を行い、相互の取り組みについて知見を共有しました。

「今回のミーティングに、JILAの幹部の方々に参加いただけたことに感謝しています。それぞれの取り組みやプログラムから学び、知見を共有する機会を得ることができました」と、SCCAの共同会長のダニエル・チュウ(Daniel Choo)氏とレニタ・ソフィア・クラスタ(Renita Sophia Crasta)氏は、Asia Business Law Journalの取材に述べています。

「JILAとSCCAには共通点があります。近い将来、協力関係を深めていけるものと期待しています」

SCCAのエグゼクティブ・ディレクター、ブライアン・イヨ(Bryan Yeo)氏は、今回のミーティングが、組織内弁護士の多様な業務慣行や文化に関連する役割やダイナミクスについて、両協会が理解を深めるのに役立ったとして、次のように述べています。

「SCCAとJILAの両者は、このような充実した意見交換や協働の機会を増やすことに合意し、有意義な協力関係を深めていくことが双方に有益であると期待しています」

JILAからは、坂本英之理事長、吉武信子副理事長、髙畑正子理事、会員の椋尾ゆう子弁護士、進藤千代数弁護士、津村佳奈弁護士が出席しました。

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