東京・ソウルのWhite & Caseに弁護士が参加

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White & Case
Kang Sungjin氏(左)、塩田尚也氏

White&Caseは、ソウルでのグローバルプロジェクト開発と財務業務のパートナーとしてKang Sungjin氏を、東京でのグローバルM&A業務のパートナーとして塩田尚也氏を採用しました。

Kang氏はソウルの Latham & Watkins で10年以上のパートナーを務めて参加、塩田氏は16年前、森・濱田松本法律事務所にアソシエイトとして入社し、その後パートナーとなり、参加しました。

Kang氏は、韓国および国際的な開発者、プロジェクト会社、輸出信用機関および民間分野の貸し手のさまざまなプロジェクト関連の取引について助言しています。彼はまた、運輸金融とM&Aについて助言した20年以上の経験があります。

塩田氏は日本とニューヨークの資格を持つ弁護士で、グローバルな未公開株の顧客と日本の企業顧客に国境を越えた国内の買収と処分について助言しています。彼は、自動車、技術、娯楽などの分野での取引に関する助言を行った豊富な経験があります。

「近年、私たちは伝統的な分野の強みをさらに成長させ、再生可能エネルギー、インフラストラクチャ、エネルギー転換の能力を大幅に拡大することで、アジア太平洋地域でのプロジェクト開発と金融実務を構築してきました」と、White & Caseのパートナーであり、ロンドンでのグローバルプロジェクト開発および金融実務の責任者であるMark Castillo-Bernaus氏は述べました。

「特に再生可能エネルギー分野において、アウトバウンドプロジェクト開発と金融作業およびインバウンドプロジェクト開発に対する大きな需要がある市場である韓国では、さらなる成長の大きな機会が見込まれます」とCastillo-Bernaus氏は語っています。