一色法律事務所、元ノバルティスジャパンの専門家を迎えIPを強化

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Hiromi Furushima Joins Isshiki & Partners
古島ひろみ
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東京を拠点とする一色法律事務所は、スイスのグローバル製薬大手ノバルティスの日本法人でジェネラルカウンセル、知的財産部門責任者を務めた古島ひろみ氏をパートナーとして迎え、知的財産プラクティスを強化しました。

一色法律事務所の米国弁護士資格を有する共同マネージングパートナー・一色太郎氏は、同事務所が、特に知的財産、訴訟、企業法務においてクロスボーダー案件に強く注力していると語りました。

一色氏さらに、古島氏の加入により、同事務所は知的財産および企業法務の能力を強化するだけでなく、特にライフサイエンスおよびヘルスケア分野において、日本で事業を展開・拡大している国際的なクライアントへのアドバイス能力も向上している、と付け加えました。

「一色法律事務所において、古島氏はその豊富な経験を活かし、製薬・バイオテクノロジー企業へのアドバイスを中心に、幅広い案件でクライアントを支援していきます」と、Morrison & Foersterの東京オフィスの元パートナーである一色氏は述べています。

日本およびカリフォルニア州で弁護士登録している古島氏は、1997年に古賀総合法律事務所でアソシエイトとして法曹キャリアを開始しました。その後、西村総合法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)でアソシエイト、Morrison & Foerster東京オフィスでオブカウンセルを務めています。

13年以上にわたって法律事務所での実務経験を積んだ後、2011年にスイスのグローバル製薬会社ノバルティスの日本法人ノバルティスジャパンにシニア・リーガル・カウンセルとして入社し、インハウスの職に転身しました。その後、かつてノバルティスの一部門だったサンド株式会社の法務コンプライアンス室長を3年間務め、2015~2022年は、ノバルティスファーマ株式会社で執行役員、ジェネラルカウンセル、法務知的財産統括部長を歴任しました。

今回、法律事務所へ復帰する直前は、米国のバイオ医薬品企業Alnylamの日本法人Alnylam Japan株式会社で、国際法務部長として東京で勤務していました。

古島氏の経験は、知的財産戦略の立案・遂行、複雑な知的財産訴訟の対応、刑事事件を含む薬機法違反への対応など、幅広い分野に及びます。

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