大江橋法律事務所は、豊富な実務経験を有する辻淳子氏をカウンセルとして迎え、知的財産プラクティスグループをさらに拡充するとともに、クライアントへの戦略的なサービスの強化を図りました。
同氏は弁護士・弁理士として、2000年~03年に大江橋法律事務所に所属した後、岡田春夫綜合法律事務所および小松法律特許事務所に勤務するなど、複数の法律・特許事務所で幅広い経験を積んできました。2015年には自身の事務所である辻法律特許事務所を設立、また、農林水産省の専門委員・アドバイザーも歴任しています。約11年間にわたって同事務所で代表を務めたのち、このたび大江橋法律事務所への復帰となりました。
「今般の辻弁護士の加入は、バイオ・ライフサイエンスをはじめとする知的財産プラクティスグループの更なる体制増強、ならびに当事務所のクライアントに対するサービスの充実化に大きく寄与するものと確信しております。辻弁護士の豊富な知見と経験が、当事務所の総合力と融合することで、クライアントの皆様が直面する最先端かつ複雑な課題に対して、より一層質の高い戦略的なリーガルサービスを提供してまいります」と、大江橋法律事務所のマネージング・パートナーである長澤哲也氏はAsia Business Law Journalに語りました。
辻氏は知的財産法を専門とし、中でもバイオ・ライフサイエンス分野におけるコンサルティング、契約、紛争処理に強みを有しています。





















