フィリピンのOS Law、事業拡大のため紛争解決パートナーを採用

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Ocampo & Suralvo Law Offices(OS Law)は、訴訟・仲裁の専門家であるAnthony Jacoba氏をパートナーおよびマニラにおける新たな紛争解決・破産プラクティス・グループの責任者として迎え入れ、紛争解決プラクティスに特化した専門チームを発足させました。

SyCip Salazar Herandez & Gatmaitanでシニア・アソシエイトとして務めた後、2020年にAnthony V. Jacoba Law Officeを設立したJacoba氏が、総合法律事務所への事業拡大を目指していたOS Lawと自身の事務所を統合した、という情報をAsia Business Law Journalは入手しました。

「両事務所は、誠実さと実際の成果を重視する姿勢を共有しており、その目標が一致していたことから、統合は自然な選択でした。統合によって、より幅広いサービスと専門知識を活用しつつ、共有するクライアントに対して継続したサービスを提供していきます」とJacoba氏は語っています。

2009年にSalvador and Associatesでジュニア・アソシエイトとして法務キャリアをスタートさせたJacoba氏は、企業間・株主間の紛争やホワイトカラー犯罪事件などの商業上の訴訟や仲裁を専門としています。長年にわたって、企業、鉱業から住宅、建設まで、さまざまな分野のクライアントに対して、あらゆるレベルの裁判所や規制当局の前で代理を務めてきました。また、労働や雇用、土地紛争、税務訴訟、企業の内部調査などの分野についても、アドバイスを行っています。

キャリアの初期には、Jacoba氏はACCRA Law OfficesとCaguioa and Gatmaytanでジュニア・アソシエイトを務めていました。Jacoba氏の入所によって、OS Lawはいまやパートナー6名、シニア・アソシエイト4名、アソシエイト11名、特別カウンセル2名を擁しています。

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