御堂筋法律事務所にIPのベテランが加入

0
125
御堂筋はベテラン弁理士を雇う
矢部耕三氏

本の弁護士法人、御堂筋法律事務所は、東京事務所のパートナー弁護士兼弁理士として、ベテランの知的財産弁護士である矢部耕三氏を採用しました。彼はユアサハラ法律特許事務所で30年以上パートナーを務めた後に、移籍しました。

矢部氏は、知的財産の案件について幅広い経験を持ち、特許に関する専門家として知られています。

御堂筋法律事務所の大阪、東京、広島の各事務所を率いるマネージングパートナーの植村公彦氏は、同所は従来の知的財産訴訟や、知的財産に関連するM&A、企業取引に関する専門知識を発展させ、強化させる予定であることを語りました。

「私たちは国内外からのニーズを受けて、最先端の製造業や金融業を含むすべてのクライアントのために、世界水準のサービスをさらに構築していきます」と、植村氏はAsia Business Law Journalに話しました。

矢部氏は現在、日本弁護士連合会知的財産センター事務局長、日本商標協会理事、また、AIPPIとして知られる国際知的財産保護協会(Association Internationale pour la Protection de la Propriete Intellectuelle)の業務執行理事です。