国際的な法律事務所Herbert Smith Freehillsは、アジアのプライベートキャピタル・チームを強化するため、Anthony Vasey氏を香港のパートナーとして迎え入れました。
Herbert Smith Freehillsのコーポレート部門のアジア責任者であるAndy Blacoe氏は、「香港はこの地域全体に投資するファンドにとってのハブであり、彼(Vasey氏)のシニア・アドバイザーとしての評判は、そうしたクライアントに私たちが提供するサービスへの重要な投資なのです」と述べました。
Vasey氏は20年以上にわたり、クロスボーダーM&A、プライベート・クレジットとプライベート・デット、再編・破産に関して、プライベート・エクイティ・ファーム、ファンド、企業に対する助言を行ってきました。かつてはWhite & Caseのパートナーであり、同事務所のグローバルM&Aプラクティスを担当していました。2012年からは香港に拠点を置いています。また、Slaughter and Mayに8年以上勤務していました。
Vasey氏はColonnade AcquisitionとOusterの事業統合に関する助言を行った経験があります。これによりOusterは、ニューヨーク証券取引所の上場企業になりました。Vasey氏はまた、HNA GroupからのHolding AGの買収においてRRJ Capitalに対する助言に参加、さらに、台湾の595MWのChangfangおよびXidao洋上風力発電所の持分売却においてCopenhagen Infrastructure Partnersに対する助言にも参加しています。
9月2日以降のVasey氏の正式な肩書は、規制当局の承認を得て登録外国弁護士としてのプラクティスが可能になるまで、法務マネージャーとなります。






















