長島・大野・常松法律事務所と森・濱田松本法律事務所は、日本の不動産会社レオパレス21に対する17億米ドル規模の買収提案について助言しました。
Nikkei Asiaによると、日本の持株会社である光通信がレオパレス21株式に対して公開買付けを開始し、買付期間は10月末までとなっています。
今回の買収は、光通信、プライベートエクイティ企業のMBK Partners、金融サービスグループのNECキャピタルソリューションの関連企業が保有する特別目的会社を通じて完了する予定です。
コンソーシアムは、本取引のために最大2676億円(17億米ドル)の拠出を約束しています。光通信が買収目的会社の34%を、MBK PartnersとNECキャピタルソリューションがそれぞれ33%を保有します。
長島・大野・常松法律事務所のチームには、パートナーの石黒美幸氏と水越恭平氏が参加しました。
森・濱田松本法律事務所は光通信と買主に対して、買収と金融商品取引法に関する事項について助言しました。パートナーの河井聡氏、久保田修平氏、坂㞍健輔氏がチームを率いました。



















