SCCA、初の海外開催となる企業内弁護士向けイベントを東京で開催

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SCCA Regional Connect Tokyo
SCCAやEpiq、JICN、JILA、日本企業の関係者が、シンガポールの同協会が東京で開いた初の海外イベントに集合

Singapore Corporate Counsel Association(SCCA)とEpiqは、Japan In-house Counsel Network(JICN)と日本組織内弁護士協会(JILA)のサポートを受けて初の海外イベントを東京で開催、日本の企業内法務コミュニティが集まりました。

SCCA会長のDaniel Choo氏は、「これはSCCAにとって重要な一歩ですが、それ以上に大切なことは、日本やこの地域全体の仲間とのつながりを深め、交流を続けていくきっかけとなることです」と語りました。

SCCAとEpiqが共催した今回のイベントは、アジア太平洋地域の企業内弁護士コミュニティ同士のつながりや知識交換の強化を目的とするSCCAのRegional Connectプログラムの一環として開催されました。東京での集いには、日本企業の企業内弁護士や、コンプライアンス、内部監査、リスク管理の部門で働く専門家が参加しました。

「AIとテクノロジーを通じたクロスボーダー紛争および社内調査への備え」をテーマに掲げた今回のプログラムでは、クロスボーダー紛争や調査の複雑化に加え、データ管理の実務や、調査におけるAIとテクノロジーの活用について検討が行われました。

Epiqのリーガル・ソリューション部門ディレクターの中島大輔氏、Trailblaze Asset Managementのインベストメント・マネージャーのDaryl Osuch氏、Epiqのリーガル・ソリューション部門シニア・ディレクターの早川浩佑氏、第一三共の法務部所属のKyle Reykalin氏、YKKのリーガルカウンセルの古槇俊之氏らが登壇しました。