東京国際法律事務所は、渡邊優子氏を新たにカウンセルとして迎えることで、クロスボーダーおよび再生可能エネルギー分野の体制を強化しました。
渡邊氏は、国際法律事務所の日本法人であるベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)からの移籍であり、ベーカー&マッケンジーでは、銀行・金融グループアソシエイトナレッジ・ロイヤーを務めていました。
「渡邊弁護士の加入により、当事務所の提供する再生可能エネルギー、プロジェクトファイナンス、金融関連等のサービスを強化するとともに、AI活用を加速していける組織づくりに知見を活かしてもらうことを期待しています」と、東京国際法律事務所の代表パートナー である森幹晴氏はAsia Business Law Journalに語りました。
日本およびニューヨークの両方で弁護士資格を有する渡邊氏は20年近くにわたり、金融法務、会社法務、再生可能エネルギー分野の規制対応について、国内外の企業に助言を提供してきました。また、米国、欧州、アジアの各オフィスとの連携を要するクロスボーダー案件、国際的な法規制調査、および複雑な多者間取引の調整・交渉においても豊富な経験を有しています。



















