タイ企業内弁護士協会〔Thai Corporate Counsel Association (THAI-CCA)〕は、創設会長のSahachai Wibuloutai氏の後任としてVisitsak Arunsuratpakdee氏が会長に就任し、新たな局面を迎えました。
Arunsuratpakdee氏はAsia Business Law Journalに対し、「アジア太平洋地域の他のCCA団体との関与を一層深めていきたい」と語りました。
さらに同氏は、「会員拡大や、一体となって発信力を強化することには可能性があります。それにより、企業に影響を与える新法や規制動向について、政策立案者とのより開かれた対話が可能になるでしょう」と述べました。
THAI-CCAは、タイ初の正式な企業内弁護士団体として2023年6月に設立されました。Wibuloutai前会長とArunsuratpakdee会長を含む創設メンバーの主導により、企業内弁護士同士の強固なコミュニティを築くことを目的として設立されました。
Arunsuratpakdee氏は企業内弁護士に転じる前、Rajah & Tannのパートナーを務め、直近ではChandler MHMに在籍していました。現在は、通信・テック企業であるTrue Corporationにおいて、訴訟および規制対応部門を統括しています。






















