
Association of Corporate Counsel(ACC)シンガポールは企業統治リスクの管理に関するランチ・ディスカッションを開催、FTI Consultingの協力を受けてKhaitan & Coがファシリテートしました。本イベントは2025年4月8日にNanson Roadで行われ、企業統治への理解と戦略をさらに深めたいと考える多数の法務専門家が一堂に会しました。
セッションは、FTIのアジア地域フォレンジックおよび訴訟コンサルティング部門の責任者で、シニア・マネージング・ディレクターであるMichael Cullen氏の司会のもと進行されました。講演者として、Microsoftの副ゼネラル・カウンシルでアジア・コンプライアンス責任者のBarbara Tsai氏、Khaitan & CoのパートナーのManavendra Mishra氏、Khaitan & CoのカウンセルのSusanah Naushad氏、FTI Consultingのシニア・マネージング・ディレクターのAndrew Macintosh氏が参加しました。
本イベントでは、インドで最近発生した注目すべき企業統治の失敗を契機として浮上した、リスクの特定と軽減に焦点が当てられました。パネルでは、財務詐欺から取締役会内の紛争に至るまで、多岐にわたる問題について議論を深めました。企業統治上の失敗事例のケーススタディを通して、インドにおける事業運営と収益に影響を及ぼす可能性のある重大なリスクが浮き彫りとなりました。
またパネルでは、強固なコンプライアンス体制を構築し、透明性を向上させ、またリーダーシップの対立を解決することで、進化する脅威に企業が対抗するための戦略の重要性も語られました。
ACCシンガポールの会長で、WPPのアジア太平洋地域リーガル・ディレクターであるDavid Sullivan氏は、本イベントについて「非常に魅力的な議論が展開され、素晴らしいパネリストの皆様から貴重な意見を伺うことができました」とコメント。
「本当に素晴らしいイベントでした。Khaitan & CoとFTI Consultingに心より感謝いたします。パートナーの皆様が連携して、会員の皆様に洞察に満ちた魅力ある内容を提供する様子を拝見し、大変うれしく思っています」と語りました。





















