Rajah & Tann Asiaは、パートナーのMichelle Li氏を中国における国際仲裁、建設、プロジェクトの新たな責任者に任命し、同氏の中国に特化した20年以上の専門知識を活用して、中国でのプラクティスを拡大することを目指しています。
Rajah & Tann Singaporeのマネージング・パートナーであるPatrick Ang氏は、特に中国から東南アジア、中東、その他の地域への投資が急増している中で、中国の成長市場としての重要性を強調しました。
「Rajah & Tann Asiaの代替的紛争解決における強みは、国際仲裁のハブとして位置付けられている深圳に非常に合致しており、この分野について専門知識を有しているMichelleは、当事務所の能力とサービスの拡大を支援する上で、理想的な適任者といえます」とAng氏はAsia Business Law Journalに語りました。
Li氏はHew Kian Heong氏の後任となり、Heong氏は現在、深圳駐在オフィスの責任者を務めています。Rajah & Tann Asiaに加わる前、Li氏はPinsent Masonsの中国拠点のパートナーを務め、また最近ではHeong氏と共にHerbert Smith Freehillsで業務に当たっていました。Li氏は建設・インフラ紛争において20年以上の経験があり、中国市場と国際市場に関して深く理解しています。同氏のプラクティスには、エネルギー、化学、鉱業、鉄道、発電などの分野でのクライアントへの助言に及びます。
「彼女のリーダーシップによって、私たちのプラクティスに新たな視点がもたらされ、主要な国際市場での私たちの地位が強化されることでしょう」とAng氏は述べています。
Li氏は深圳オフィスで国際仲裁、建設、プロジェクト・プラクティスを率い、Heong氏と緊密に連携して業務に当たる予定です。






















