Rajah & Tannは今年の第4四半期に、深圳に新オフィスを開設し、21年ぶりに中国での存在感を拡大する予定です。
昨年12月にRajah & Tannに加わったパートナーのHew Kian Heong氏が、新オフィスを率います。同氏は、中国、香港、シンガポール、ストックホルム、ジュネーブ、ロンドンなど、さまざまな法域における建設訴訟、仲裁、調停を専門としています。
Rajah & Tannに加わる前、Hew氏はKewei Law Firmで建設・インフラ部門の責任者を務め、Pinsent Masonsには22年間勤務していました。
同じく建設・エンジニアリングの問題に精通しているパートナーのLoh Yong Hui氏が、同オフィスの首席代表を務めます。
Hew氏は、Rajah & Tannの上海オフィスの責任者Linder Qiao氏と共に中国プラクティスを共同で率います。
同法律事務所のマネージング・パートナーPatrick Ang氏は、中国と東南アジア間における貿易や投資が増加したことが、結果として、クライアントのニーズに応えるための新オフィスの設立を促進したと語りました。同氏はまた、同法律事務所の紛争解決の強みが、国際仲裁センターになるという前海の目標と合致していると付け加えました。
Rajah & Tannは、Allen & Gledhill、Drew & Napier、WongPartnershipと並んで、シンガポールの四大法律事務所の一つです。



















