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日本のトップ100弁護士

David MacArthur - Anderson Mori & Tomotsune

デービッド・マッカーサー – アンダーソン

アンダーソン・毛利・友常法律事務所

連絡先
電話: +81 3 6775 1690
Eメール: david.macarthur@amt-law.com

主な取扱分野

仲裁/ADR、国際通商/二国間投資協定、訴訟

序論

アンダーソン・毛利・友常法律事務所の国際仲裁プラクティスの共同代表者として、日本の法律事務所で業務を主導する初めての外国人弁護士です。 さまざまな国籍、資格、言語から構成される、アジア全域のオフィスネットワーク全体で業務を行う大規模な統合チームを共同で統括しています。共同統括者として、当事務所のグローバル案件のポートフォリオや、戦略立案や推進、チーム研修や開発、および知識管理を担当しています。

米国の商事関連訴訟で弁護士としてのキャリアをスタートさせ、2006年に、ソウルにおいて、急成長している国際仲裁プラクティスのメンバーとなりました。このプラクティスは、毎年GAR100 に選出され、GAR 30にも数回選出され、次点候補にもなりました。地域ベースでスタートし、世界的に認められるようになった数少ないプラクティスの1つです。さらに、アジア、欧州、北米にまたがる法域において、多くの場合、非常に重要かつ複雑な50以上の仲裁において中心的な役割を担ってきました。取り扱った業界は、自動車、建設、オンラインゲーム、製薬、バイオテック、不動産、造船、テレコミュニケーションなど多岐に渡り、金額にして数百万から数十億米ドルに上ります。商事法務に加えて、投資家対国家の紛争においてもクライアントの代理人を務め、助言を行っています。

最近では、クライアントによる民間企業の株主権の行使をめぐって、不正な干渉と圧力キャンペーンを行ったとして、アジアのある国家を相手取り、協定に基づく紛争で投資家の代理人を務めました。また、推定数十億米ドルの利害が争点となった、非常に複雑かつ広範囲で、多地域にまたがる、リスクの高い紛争において、中国市場で最も長く続いているオンラインゲームの1つに関連した仲裁で、知的財産権の保護のためにクライアントの代理人を務めました。また別の仲裁案件では、骨関節炎に関する最先端の生細胞治療の開発をめぐる詐欺疑惑の争訟において、バイオテクノロジー会社の代理人を務めました。

アジアに20年近く暮らし、日本語と韓国語が堪能です。その他のさまざまな異文化への理解、視点、感性を身につけたおかげで、それらが弁護士と仲裁人両方の業務に非常に役立っています。英国仲裁人協会 のフェローでもあり、仲裁人としても活躍しています。

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