Morgan Lewis、ベテランを迎え東京の不動産チームを増強

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Morgan Lewis hires Gerald Fujii and Naoki Ueyama
左から: Naoki Ueyama と Gerald Fujii
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Morgan Lewisはアジア不動産プラクティスを強化するため、Withersから東京オフィスのパートナーとしてGerald Fujii氏とNaoki Ueyama氏を迎え入れました。両氏はいずれも、業界で20年以上の経験を積んでいます。

両氏は直近までWithersの不動産チームで共同責任者を務めており、この分野で幅広く豊富な経験を有しています。

フィラデルフィアのMorgan Lewis代表であるJami Wintz McKeon氏は、ファンド組成、規制に関する助言、投資や取引において、プライベート・ファンドや機関投資家の代理を務めることが、同事務所の日本、香港、シンガポールでの主要な戦略であるとAsia Business Law Journalに語りました。

McKeon氏によれば、Fujii氏とUeyama氏の両氏によって、不動産投資ファンドとその関連取引における同事務所の戦略が強化され、また、日本でのファンド組成、規制、企業法務、雇用プラクティスにおいてプライベート・ファンドのクライアントが増加し、さらなる機会の創出が見込まれます。

Fujii氏は、直近ではWithersで6年以上パートナーを務め、2018年にWithersに加わるまでの約20年間は、White & Caseで業務に当たりました。カリフォルニア州弁護士資格と日本の外国法事務弁護士資格を持つFujii氏は、日本における不動産取引とグリーン・ファイナンスに関する助言を専門としており、主なクライアントには政府系ファンドや不動産投資ファンドなどが含まれています。

Ueyama氏も、直近ではWithersで6年以上パートナーとして職務に当たり、増田パートナーズ法律事務所とPau Hastingsではパートナーを、法曹キャリアの初期にはSkaddenでカウンセルを務めていました。日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つUeyama氏は、不動産、ストラクチャード・ファイナンス、買収ファイナンスに関する助言では豊富な経験を有し、これらの取引において、日本や国際的な投資家、投資ファンド、金融機関の代理を務めています。

Fujii氏とUeyama氏の加入により、Morgan Lewisの東京オフィスには現在、同オフィスのマネージング・パートナーで、Fujii氏と同様にキャリアの初期にWhite & Caseに所属していた資産運用弁護士のCarol Tsuchida氏を含めて、15人の弁護士が在籍しています。

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