英国を拠点とするWithersのシンガポール・オフィス、Withers Khattarwongは、同国の法律事務所Shook Lin & Bokから新しいパートナーとしてChau Hwei Lee氏を迎え入れ、アジアの不動産チームを強化しました。
Withersのビジネス部門CEOであるJeremy Wakeham氏は、「シンガポールにはChau Hweiのような豊富な経験を持つ不動産分野の弁護士はほとんどおらず、彼が加わって、当事務所のクライアントの不動産投資ニーズをサポートするとともに、彼のクライアントを当事務所に迎えることができることをうれしく思います」と語りました。
Shook Lin & Bokから、アソシエイトのCheryl Lee氏と共にWithersに加わったLee氏は、商業不動産業務を専門に20年以上の法務キャリアを有しています。Lee氏の専門は、ホテル、商業ビル、工業ビルの買収・売却、ホテルの管理契約、不動産のジョイントベンチャーなどへのアドバイスです。
Lee氏は、国際的な法律事務所Dentonsと地元の法律事務所Rodykの合併によって設立したシンガポールを拠点とする法律事務所Dentons Rodykで、企業不動産部門のパートナーを務めました。2015年~18年は、一時的にプライベート・プラクティスを離れ、シンガポールに本拠を置くCDL Hospitality Trustsでとして働き、その後2018年にShook Lin & Bokへ企業不動産部門のパートナーとして加わりました。
Lee氏の加入は、Withersがアジア全域で不動産チームを拡大させるための最新の取り組みの一環であり、東京オフィスでの仲野覚成氏のカウンセルからパートナーへの昇進も同時に行われました。中野氏は弁護士になる前に12年間、日本の財務省での勤務経験があり、不動産の取得・ファイナンス、不動産証券化、金融規制などの分野でのアドバイスを専門としています。






















