主な取扱分野
不動産ファイナンス、REITs、キャピタル・マーケット、ストラクチャード・ファイナンス、M&A
はじめに
小林穣氏はアンダーソン・毛利・友常法律事務所のパートナーで、不動産の売買、商業リース、不動産開発等、幅広い不動産取引を扱っています。特に、複雑な不動産ファイナンスや不動産ファンドに関する専門知識を有しています。さまざまな金融機関やグローバル不動産ファンド等、レンダー、スポンサー、アセットマネージャー、デベロッパー、投資家、その他の主要関係者の代理を繰り返し務めており、オフィスビル、レジデンス、商業施設、物流施設、ホテル、医療資産等、各種資産を取り扱っています。
小林氏のプラクティスはキャピタル・マーケット取引も網羅しています。日本および世界における債券や株式証券の公募・私募について、海外の発行体や引受人の代理を務めてきました。不動産とキャピタル・マーケットで培った経験をもとに、同氏は日本の不動産投資信託(REIT)の投資口の公募・私募両方への対応に非常に長けています。業務内容は、証券化、投資ファンドの組成、多数の資産クラスに関わるその他のストラクチャード・ファイナンス取引にも及びます。
不動産、キャピタル・マーケット、ストラクチャード・ファイナンスのプラクティスに加えて、小林氏はM&Aや、企業再編、ライセンス、国際貿易等の一般企業法務においても豊富な経験を有しています。同氏は東京大学で法学士(1995年)を、バージニア大学で法学修士(2002年)を取得しています。日本の弁護士資格は1997年に、ニューヨーク州の弁護士資格は2003年に取得しました。
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